桃州滞在記

アメリカ・ジョージア州で暮らすアラサーぼっち妊婦の備忘録

妊娠15w 復活への兆し!?

いよいよ妊娠15週。妊娠初期最後の週です。

散々悩んだつわりも少しずつ改善されてきました。

何と言っても今週はマーライオンに一度もなりませんでした。

マーライオンが常態化しつつあったので今週もそうなのかとびくびくしてたのですが大丈夫でした。

吐かないって素晴らしい!!と喜びを噛み締めました。

 

15週に入って嬉しかったことが2つ。

ひとつは食欲が戻りました。

スープ、お肉、お茶漬け以外の普通のご飯が食べられるようになりました。

食欲が戻ったことに気づいたのは夫の会社行事に参加したときのこと。

その日は昼食が提供されたのですが、それはもちろんおにぎりや幕の内弁当ではなく、アメリカらしいハンバーガーやチーズマカロニ・・・。

こんなの食べられるかな・・・と自信なく渋々口にしたのですが、予想に反しこれらがどんどん進みました。

南部アメリカらしいスイートティーも久々。すごく美味しい・・・!

これまで自分で作れる範囲の決まったものばかり食べていたので、外食に飢えていたのかもしれません。

とても美味しくいただきました。

「もしかして私もうけっこう食べられるのでは・・・?」とそのとき初めて思いました。

思わぬことがきっかけでした。

それからは食べられることが嬉しくてつい食べ過ぎてしまい、膨満感からすごく眠くなり、食後に眠り続けた日が3日続きました。

起きたら胃もたれがしましたが、ろくに食べられなかった日々を思うと大きな進歩です。

妊娠中期からはよりダイレクトに胎児に栄養が届くようになるのでバランス良い食事を摂ることが目標です。

緑野菜も徐々に挑戦していきたいと思います。

 

もうひとつはしんどくて夫に任せていた炊事ができるようになりました。

食欲が戻り、食べたいものを作りたくてしょうがないのです。

自分が快適に台所仕事をするために水回りのお掃除もしたくなり、せっせとやりました。

こうして「食べたい!何か作りたい!」という本能から私は再び台所に立ち、自分の食事の準備はもちろん夫のお弁当も準備できるまでに回復しました。

夫も炊事とお弁当の準備から解放され、大喜びです。

仕事→退勤後私の代わりに食料調達→帰宅後自分の夕飯と翌日のお弁当の用意、洗い物・・・この繰り返しで夫には随分負担を掛けました。

ありがたくも申し訳なかったです。

しかし、夫の家事処理能力がぐんと向上したいい機会でした。

産後にまたがんばってもらいます。

 

妊娠前と全く同じ状態ではないにしても、安定期が近づいてきて徐々に体調や生活リズムが回復してきていると実感できた15週でした。

食べられるようになったことで気分がすごく明るくなりました。

頭皮が乾燥して痒い、たまに便秘気味になるといったマイナートラブルは相変わらずですが、それも全て教科書通りです。

マイナートラブルは恐らく出産まで続くでしょうし、こればかりは割り切って過ごしたいと思います。

17週目の5ヶ月検診ももうすぐ。我が子の元気な心音を聞くのが楽しみです。