桃州滞在記

アメリカ・ジョージア州で暮らすアラサーぼっち妊婦の備忘録

アメリカのOB/GYN(産婦人科)⑩ 最後のエコー検査なのに!?

32w4d、9ヵ月検診に行ってきました。

 

 <本日の診察内容>

①超音波検査

②体重測定

③尿検査

④ナースの問診、血圧測定

⑤医師の問診、内診

 

恐らく本日のエコー検査が出産前最後。

どれぐらい成長しているのか、どんな顔に成長しているのかとっても楽しみにしながら検査室に入りました。

いつものようにジェルをお腹にぬりぬり。冬だからかジェルが温かかったです。

さっそくカメラをあてると姿が見えました。

最後に見たのは12月だったのでとっても久しぶりに見る我が子の姿。

もうカメラをあてただけでは全体が写らないぐらい成長しているようです。

元気に成長している・・・!のはわかったのですが

なんとこちらに背を向けており、顔が確認できなかったのです。

出産前の最後のエコー写真は後頭部の髪の毛のみというネタのような1枚が仕上がってしまいました。笑

結局エコー検査中は体勢を変えることもなく・・・

HAIRとだけ刻印されたエコー写真が1枚渡されただけで最後のエコー検査終了ですw

もう1回撮ってほしいぐらいですが・・・。

とりあえず髪の毛はちゃんと生えているし、心拍数も143と良好ということはわかったのでよし、とします・・・。

どんな顔なのかは生まれてからのお楽しみですかね。

現時点で赤ちゃんの重さは4ポンド(約1814グラム)で平均的とのこと。

顔こそ確認できませんでしたが、状態は良好とのことで安心しました。

再度夫が性別を確認。

ナースに確認してもらうと"still girl"との回答。

こんな場面でstillを使うなんてw

もっともあと一ヶ月でBoyになってしまうと困ります^^;

この日の時点では頭はちゃんと下にあり、逆子ではないとのこと。

出産までの検診であと2回逆子のチェックがあり、そこで帝王切開になるかの判断をするそうです。

無事に元気に産まれてくれれば分娩方法にこだわりはありませんが、このまま順調にいってほしいです。

 

ナース、医師の問診では先週少量の出血が一度あったことを写真を見せながら伝えました。

前回の検診で小さなポリープができていると診断されたのですが、今回の出血もそれが原因とのこと。

今回も内診があり、またしても絶叫でしたw

しかも今回は男性医師のカルロス先生による内診。

下着を脱いで待っている間「お嫁に行けない」と謎のめそめそw

前回よりある意味恐ろしかったですが、痛みと恐怖は一瞬。

実にあっさりと終わりました。

いや、それでも絶叫でしたが。

特にポリープが大きくなっているということもなく、子宮口も完全に閉じているとのこと。

ポリープ自体は出産すれば良くなるだろうし、産後に簡単に切除することも可能だそうです。

特に悪化しているわけでもないので一安心でしたが、また出血があれば伝えようと思います。

また、エコー検査のデータを確認し、赤ちゃんは小さすぎず大きすぎず、状態良好と医師からも言ってもらえ安心しました。

 

次の検診は2週間後(34w)。

だんだん検診の間隔が短くなってきました。

この日、夫が車を回してくるのを待っていると、36wで産気づいて病院に訪れた妊婦さんを見ました。

産気づいている妊婦さんを生で見るのは初めてでした。

勉強になったといいますか・・・急に出産が現実的なものに思えて実感が湧いてきました。