桃州滞在記

アメリカ・ジョージア州のアラサーぼっち子育て備忘録

妊娠11w 我が家なりの工夫

妊娠初期最後の週です。毎日短いようで長いです。

食べられるものは相変わらず限られています。嗅覚も衰えず。

すっかり桃ブームは去り、グレープフルーツを崇め奉る日々。

本当に果物の力で生きています。

 

10wからひどくなった便秘改善のために日本から持参した新ビオフェルミンSを飲んでいます。

公式サイトのQ&Aにも妊婦の使用OKと記載されています。

しっかり効果あります。

当たり前かもしれないけど、お通じがあるとは幸せなことだと実感しています。

www.biofermin.co.jp

 

そして10wに泣きたいほど悩まされた痒み。
これまで愛用していたメンタームニベアもダメ・・・。

もう保湿だけではなんともならない段階に来ました。

薬箱から最終兵器の液体ムヒを発掘。

妊婦が広範囲に使うのはよくないだろうと思い、一番痒みがひどい箇所に塗りました。

このスースー感、たまりません。

 

そして、このところ睡眠のリズムが変わってきました。

・寝つきが悪い (夫の就寝時間に合わせて眠れない)

・頻繁に夜中にトイレに行く (夫を起こしてしまう)

・夫の歯ぎしりが前にも増して気になる (だんだん私の気に障るレベルに・・・)

基礎体温が妊娠前よりも高く寝汗がひどい (痒さ倍増)

・寝汗がひどい上に夫の寝返りで体が接触しさらに体温上昇 (痒さ3倍)

・無意識な夫の寝返りが私の寝るスペースを圧迫 (もはや眠れない。いつかお腹蹴られるんじゃない!?という不安も・・・)

反対に夫は私が眠れなくて痒くて皮膚を掻きむしる音で目覚めてしまったそうです。

夫のせいでAM4:00まで眠れなかった私、私のせいでAM4:00に目覚めてしまった夫・・・

お互いの無意識な行動でお互いの睡眠不足を起こしてしまいストレスになっていたのです。

これはお互いの健康のためにも、良好な夫婦関係維持のためにもよくありません。

しかも寝ている間の無意識な行動なので、こうしろああしろと言っても実行できるわけがありません。

これまで夫婦でセミダブルのベッドで一緒に寝ていましたが、寝室を分けることにしました。

少々の寂しさはありますが、こうすることで快適に眠れるようになりました。

ちゃんと眠れるようになったからか痒みも治まってきましたし、夫に気兼ねなく夜中にどんどんトイレにも行っています。
夫も私のボリボリ音に悩まされることなく、ぐっすりと眠れているようです。

 

産まれたばかりの新生児のお世話は2,3時間置きに目覚めてしなければいけないでしょうし、産後しばらくは夫婦で一緒に寝るのも難しいなと思ってました。

夫婦別室で寝るのも今から慣れておくといいかなと前向きに考えることにしました。

寝室を分けるとは一見ささいなことですが、私たちに夫婦にとっては大きな変更です。

理解と協力、話し合いと改善は本当に大事だなと思います。