桃州滞在記

アメリカ・ジョージア州のアラサーぼっち子育て備忘録

アメリカに来て約1ヶ月

アメリカに来て約1ヶ月が経ちました。
私自身の転勤…ではなく主人の転勤の帯同でアメリカにやってきました。
いわゆる「駐在員の妻」という立場になりました。
30代になってから海外生活を送るとは思いもよらない展開でした。

よく駐妻さんというと豪華な生活、運転手さんやお手伝いさん、時には通訳さんまでいる、駐妻仲間と優雅なランチの日々…と思われがちですが…
私の場合はキラキラ駐妻生活とは程遠い地味な暮らしをしております。
オシャレなものが集まる大都市から距離が遠いのも本当です。

異国にいれば日々それなりに気づきや思いつくことがあるのに

時間がたてばすぐに忘れてしまいます。
後々の振り返りのためにもアメリカ滞在の備忘録としてブログを始めることにしました。
基本的に一人で家に過ごしていることが多いので文章を書くことは頭の体操、心の棚卸にもなるかなと思います。

アメリカに来る前は正社員の営業事務の仕事をしていました。
難しいけどおもしろい業界でとても気に入っていましたし、
笑ったり泣いたり怒ったり忙しく充実した日々でした。
そんな中、主人の転勤の話が舞い込んできてとても驚きました。
いつかあるかもと思ってたけど今か、ついに来たかと思ったことを覚えています。
単身赴任をさせるつもりはなかったので退職を決意。
在職中、特に繁忙期は「きついきつい。明日辞めたい!」なんて思ってたのに
辞めたら辞めたですごく会社員生活が恋しくて、何度も会社に戻りたくなりました。
今なら嫌だった仕事も喜んでできそうです・・・。
そんなこんなで日本に帰国したら同じ業界でなくても、
何かしら職を見つけて社会復帰したいと思っています。
その頃には30代半ばなので状況はずっと厳しいと思いますが
社会復帰を諦めたくはありません。
自分でお金を稼いで、社会保険に入って、税金やローンも払って、自分のお金で遊びに行く。
今まで当たり前だと思ってましたが、自分でお金を稼ぐって最高です。
帰国後の就職活動のことは常に頭の片隅に置いておきたいと思います。


1ヶ月経ちましたが、まだまだ適応できていません。。
もう1ヶ月、まだ1ヶ月。
私たちの滞在期間は限られていますが、焦らずに適応する努力をしたいと思います。
うまくできないことばかりで悩んで泣いたこともあったのですが
他国で頑張っている方々のブログやSNSを見てとても勇気づけられました。
当事者にならないとわからないこともたくさんあります。
1ミリでも誰かの役に立てて、1ミリでも自分の成長が見えるように細々とブログを続けていきたいと思います。