桃州滞在記

アメリカ・ジョージア州で暮らすアラサーぼっち妊婦の備忘録

アメリカで両親学級に参加しました。

気づけば4月です!

34w3dに出産予定のwellstar Kennestone Hospitalにて両親学級に参加してきました。

クラス名は”Joy of Parenthood”

時間は3時間、参加費は一組あたり$30でした。

 

f:id:imomu-rakuraku1103:20180330031317j:plain

f:id:imomu-rakuraku1103:20180330031321j:plain

実技用の赤ちゃん人形を選んで着席。

choose the baby~!なんて日常生活では言われないことなのでちょっとおもしろかったです。

男の子、女の子の人形だけでなく人種別の人形も。

赤ちゃん人形まで多様な人種が置かれているのもアメリカらしいと思いました。

 

講義は参加者の自己紹介からスタート。

この日の参加者は私たちを含めて7組のカップル。

初対面の多数のアメリカ人の前で自己紹介・・・!

ひぃぃぃぃぃぃ

普段一人で過ごす時間が多い私にはなかなかの試練でしたが

人間やればなんとかなるもので・・・緊張しながらもなんとか自己紹介。

幸いうんうんと聞いてくれる方ばかりでよかったです。

 

実技、座学含めて講義内容はざっと以下の通り。

・両親になるための心構え

・赤ちゃんの身体的特徴とかかりやすい病気(SIDSなどのリスクも含め)

・赤ちゃんの発達について

・授乳について

・父親の心構え

・スワドル(おくるみ)の巻き方

・赤ちゃんの抱っこの仕方

・沐浴の方法

 

英語での講義はハードルが高いと思いましたが

実用的な内容で講師の説明もわかりやすかったですし、本やネットで見て予備知識もあったので意外と理解できました。

完母主義だとかミルク否定とか主義主張の偏りや極端な精神論が詰め込まれているわけでもなく本当に聞きやすい内容でした。

何よりも日本とアメリカの方法の違いをこの3時間の講義内容だけでもかなり感じられたので参加してよかったと思いました。

一例を挙げれば下記の通り。

 

・新生児のへその緒の扱い方

日本→アルコール消毒して清潔に保つ

米国→乾くまでへその緒は触らず、アルコール消毒は使ってはいけない

・お風呂の頻度

日本→基本毎日

米国→乾燥するので2,3日に一度でよい

 

細かいことですが、随所に日米の多くの違いを感じました。

こういった違いも含め、講義で習った重要なことは帰宅後に付箋に書き写し、育児本に貼り付けて時々見返しています。

日米どちらの方法が正しくてどちらが間違っているということはないと思うので、自分にとってやりやすい方法を取り入れようと思います。

神経質になりすぎることなく安全は守りつつ、ちゃんと子が成長すればOKぐらいのスタンスで行こう!と体のいいズボラ育児作戦でやっていこうと決めました。

 

今回の両親学級は3時間だったので眠くなる暇もなくあっという間に終わりました。

ギチギチの詰め込みという感じでもなく、ちょうどよいボリュームでした。

どれぐらい実際の育児で実践できるか不安ではありますが、夫も一緒に行けましたし参加してよかったと思いました。