桃州滞在記

アメリカ・ジョージア州のアラサーぼっち子育て備忘録

妊娠26w 妊娠糖尿病の再検査の結果とアメリカで歯列矯正を検討


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25wに受けた妊娠糖尿病の検査(グルコース検査)に引っかかり、26w6dに再検査(精密検査)をしましたが、

無事に陰性という結果が届きました!!!!

I wanted to let you know that your diabetes testing was negative. However, I would still recommend that limit any unnecessary sugars/carbohydrates in your diet. If you have any questions please feel free to contact the office

 ↑カルロス(医師)からのメール。

これで一安心ですが、食生活を見直す良いきっかけだったということにしたいと思います。

自分の意思ではなくモリモリ食べるのは辛かったのですが、果物をたくさん食べたおかげかお通じがすごく良くなりました。

Publixのパンが美味しいこともわかったし、意外と良いこともありました。

 

昨年11月上旬(安定期に入ったごろ)からアメリカの歯科クリニックで歯の治療を始めました。

日系のクリニックなので日本語対応でとても安心です。

アメリカの医療費は全般的に高いと有名ですが、歯の治療をしないわけにはいきません。

妊娠中はどうしても口内環境が悪くなると言われていますが、その通りでした。

6月に日本で通っていた歯医者さんで診てもらい、その時は特に治療が必要な箇所はないとのことだったのですが、

8月に妊娠が発覚してから安定期までの約3ヵ月悪阻で悩まされている間になんと7ヵ所も要治療となってしまったのです!!!!

思い返すと、歯ブラシ口に入れると吐き気がする、食べつわりでお腹が空くから絶え間なく食べる、夜中も起きて何か食べる(そのまま寝る)、常にポカリ飲んでいた等々

思い当たる節がありすぎて恥ずかしいぐらいです。

クリーニングをしてもらい、歯の状態を診てもらった日以来、今更感はありますが

歯磨きの回数を増やし、デンタルフロスも取り入れ日々歯のケアに取り組んでいます。

歯ブラシでは取り切れなかった歯垢が発掘されるたび、これを早くからやっていれば救えた命(歯)もあったのになぁと思いながら寝る前にせっせとやっています。

治療中診察台に横たわってる間も胎動がポコポコ。

今妊娠〇週なのでお腹が張ったり、頻繁にトイレに行きたくなるので、その時はすぐに申告します!と毎回の治療前に先生に伝えています。

 

歯といえば・・・私の前歯2本は正面から見ると普通なのですが、横から見るととても出っ歯です。

そのせいで唇を閉じても右の歯が少し出るのです。

ほんのすこーしですが、写真を撮った時などこっそり気になってはいました。

そのことで幼い時にからかわれたことはなかったのですが、

近年、デリカシーのない人から「出っ歯だよね」と言われて気を悪くしたこともあるし、米国ビザ用の写真を撮るときも「口閉じれませんか」と写真屋さんに言われて地味に傷ついていたのも事実・・・。

もはや慣れっこだったのですが、アメリカに来て歯科クリニックに通っているうちに

夫から歯科矯正をしてみたらどうかという提案がありました。

思いも寄らない提案でしたが、メリットやデメリットをざっと考えてみました。

 

【メリット】

①アメリカにいる間は歯列矯正にも保険が適用される

(私の加入するcignaだと750ドルは適応される)

②主婦=基本家にいる=人目を気にせず矯正器具をつけていられる

③コンプレックスを克服して自分に自信を持てそう

 

【デメリット】

①アメリカは医療費そのものが高い(保険を使っても$4000~$5000)

②妊娠中&出産直後で歯のケアが疎かになり、再び口内環境が悪くなるかも

③歯の状態によっては限られた駐在期間内で治療が終わらないかもしれない

④矯正器具を付けると食べ物にも制限が出る

 

私は費用のことが気がかりだったのですが、夫は歯列矯正に賛成してくれており、

費用は上記ぐらいであれば許容範囲とのこと。

こんなありがたい提案をしてもらえるとは思いませんでしたが、さっそく矯正担当の先生にも相談しました。

2年でギリギリ終えられるのではないか。早めに取り組んでいきましょう!と先生もなんだか火が付いた模様でした。

 

アメリカで、しかも妊娠&出産&子育てと同時進行で歯列矯正という一見無謀なことのように思えますが

先生曰く妊婦が矯正をするのは特に珍しいこともでもないそうです。

歯列矯正をすることについてはOB/GYN(産婦人科)の医師からも承諾書をもらっていますし、レントゲンが胎児に影響することもないそうです。

 

これからどのようなスケジュールで歯列矯正を進めていくかは詳しいコンサルが必要ですが

今のところ費用、期間等も条件が合いそうなので早急に治療を進めていくつもりです。

時間はかかるし、矯正器具は痛そうだし大変な思いをしなければいけなさそうですが、その分得られるもの(=美しい歯並び!)は大きそうです。

まだ具体的な治療には至っていませんが、矯正がこれから子育てとともにアメリカ生活での大きなテーマになりそうです。

意外な展開です^^;