桃州滞在記

アメリカ・ジョージア州で暮らすアラサーぼっち妊婦の備忘録

妊娠24w いよいよ7ヵ月突入

妊娠7ヵ月、中期の最後の月に入りました。

さらにお腹が重くなってきました。
以下24wの記録です。

 

坐骨神経痛

年末からちょっとずつ起きていましたが・・・

年が明けてからさらに左のお尻が非常に痛むようになりました。

筋肉痛の痛みとは違う、ピキピキっとした痛みが走ります。

医師にはまだ相談してはいませんが、症状的に間違いなさそうです。

大きくなってきたお腹が原因と思われます。

寝ている間はいいのですが、夜中トイレに起きたとき、朝目覚めるときが本当に痛いです。

知らないうちに体重がかかっているようです。

これも産んだら治るってやつでしょうか。

自己判断で湿布を貼ったりするのはよくなさそうなので湯船にゆっくり浸かったり、とにかく冷やさないようにしています。

 

②突然のお通じの改善(むしろ下痢)

24w0d~6d、なんと連日のお通じが。

2d、3dはもはや下痢でした。これまでの溜まってた分が全部出たんじゃないかというぐらい。

これも調べたらよくある症状のようで、便秘を起こしていたホルモンが妊娠後期に近づき分泌が減ってくるため突然お通じがよくなることがあるそうです。

しかし毎回排便後は塩分、糖分、水分全てが抜け落ちたようにフラフラします。

こんなときに限って命の飲み物ポカリのストックが切れています。

代わりになりそうなアメリカ定番のゲータレードは・・・全く飲みたくありません。

排便後のふらふらはちょっと横になっていると回復してきます。

便秘も相当辛いですが、下すのも相当辛いです。

毎日の食事に1回はキャベツの千切りを食べるようにしました。

どこまで効果があるかわかりませんが、胃腸内の調整と食べ過ぎ防止にもなるといいな・・・。

 

③アメリカのサプリメントの粒の大きさがしんどい

妊娠前から葉酸のサプリを飲んでおり、妊娠してからはカルシウムのサプリも追加で飲んでいます。1日各1粒。

 しかし、これらアメリカ製品だからかものすごく粒が大きいのです。

悪阻中もすごく我慢しながら飲んでおり、今なおすごく我慢しながら飲んでいるのですがなんといっても粒が大きいのです。
つわりがピークのときはのどにひっかかるような感覚があり、飲んだ直後によく吐いてしまっていました。

最近でこそ水でぐっと我慢して飲めるようになったのですが、辛かったです。

夕食後に飲んでいたのですが寝る前になぜか気持ち悪くなるので、朝に飲むように習慣を変えました。

どうやらその方が体に合うようで、飲んだ直後の吐き気も起こらなくなりました。

 

④今週の反省

24wの一番の反省は外食時に冷たいスイートティーを飲み過ぎたことです。

セントラルヒーティングや車の暖房って喉が渇くのです。

バーガーキングのワッパーが食べたくなり夫と一緒に出掛けて美味しく食べたはいいのですがその後見事にお腹を下しました。

生野菜もあまりよくなかったのかもしれませんが、きっとスイートティーが良くなかったのでしょう。

私も大好きなアメリカ南部のアイデンティティともいえるスイートティー・・・

大量の砂糖に加えカフェインが意外と多いと思われます。

基本妊婦はカフェイン控えるべきですが、1杯程度なら大丈夫とよく記事にも出ています。

しかしカフェインを取らなくなってもう半年以上経ちますし、体がものすごく敏感に反応したと思われます。

20分に1回の頻尿でどんどん抜け落ちる水分。

下痢によって糖分と塩分もどんどん失われ地獄でした。

外食も冷たいドリンクもほどほどに、ですね・・・。