桃州滞在記

アメリカ・ジョージア州で暮らすアラサーぼっち妊婦の備忘録

妊娠21w あわや転院!?

ある日の朝、ふとOB/ GYNのFacebookページを見てハッとしました。

保険会社名と病院名は伏字にしますが、下記引用。

 

ATTENTION ▲▲▲ PATIENTS
▲▲▲ & Wellstar have not been able to reach an agreement on their contact and Wellstar’s contract will terminate 12/31/17. Because Wellstar ×××× is the only hospital that
we have privileges, our contract will also be terminated on 12/31/17 and we will be out of network except obstetrical patients in the second or third trimester. ▲▲▲’s notice to us states that “a patient is in the second or third trimester of pregnancy and plans to deliver at a Wellstar Hospital on or after 1/1/18, it will be covered at the in-network benefit level”. We hope that ▲▲▲ and Wellstar will come to an agreement prior to 12/31/17 and we will post any updates. 

さらっと投稿されていますが・・・

私はまさに▲▲▲(保険会社)の加入者です。

これは当事者にとってはとてつもなく重要なことです!!!!!

簡単に言うと、今私が加入している保険とWellstarグループの病院の契約が2017年12月31日で終了するということ。

ちなみにこの投稿は12月8日にされていました。待って待ってもう1ヶ月もない!?

一瞬trimesterの単語の意味を取り違え、まさか転院しなきゃいけないの!?とパニックに。
(the second or third trimester=妊娠中期、後期が正しい意味なんですが、私は何を思ったか第2子、第3子だと勘違い・・・)

夫にも急いで連絡を入れた後、冷静に投稿を読み返すと妊娠中期・後期の患者はそのまま保険は適応されるようです。

既に私は妊娠中期に入っていたので今回の出産では転院しなくてもいいそうです。

しかし、こんな重要なことですら保険会社側からも病院側からも個別連絡はありません。

先日検診にも行きましたが、窓口でその話も特にされていません。

さすがアメリカ。ドライといいますか・・・常に自分で情報を得ようとしなければなりません。

何気なくOB/ GYNのfacebookページをフォローしていましたが、思いがけず重要情報を得られました。

あれからもう2週間近く経っていますし、既にもうアメリカはクリスマス休暇モードです。

続報が特にないのでこのまま契約は切れてしまうのでしょうか。

どんでん返しで話がまとまってくれればいいのですが。

今後、第2子を授かっても同じOB/ GYNには行けないし、最寄りのurgent careもwellstarグループなので利用できないかもしれません。

日本の健康保険の仕組みでは起こりえないことだと思うので、ただただ驚きでした。

これもアメリカ暮らしの洗礼ですね。

また、長くアメリカに暮らしている方曰く妊娠32週までは転院も普通の事だそうです。

これもまた驚きです。

今回は危機を逃れましたが、少しでも妊娠期間がずれていたら転院でした。

その手間を考えたら恐ろしいです。

まだ生まれてもいませんが、第2子を希望しているのも事実ですし、今のうちに最寄りの別のOB/ GYNを探しておくべきかなとも思いました。

 

湿疹と便秘は相変わらずで、こんなに心臓に悪い出来事もありましたが、21wの体調もまずまずでした。

体重がついに58㎏を超えてしまいました。21w6dで58.4㎏でした。

はや夫と同じ体重です^^;

食べ過ぎてるつもりはないのですが、たくさん食べてるんでしょうね。

美味しいです、冬のおうちごはん。笑

つわりで気持ち悪くなって以来無理だったほうれん草も3ヵ月ぶりに食べられました。

明日からクリスマス休暇も始まりますし、暴飲暴食に注意します。

クリスマス休暇は特に遠出もしないので、アウトレットに行って買い物をしたり、家でゆっくり過ごします。
サンクスギビングと変わらない過ごし方かもしれません。

他の駐在員家族は日本に一時帰国するという話もちらほら。羨ましいです。