桃州滞在記

アメリカ・ジョージア州で暮らすアラサーぼっち妊婦の備忘録

妊娠20w 体の負担を減らすグッズを導入

妊娠20w、ついに妊娠6ヶ月です。

40wが予定日だとしたら 妊娠生活も折り返しです。

 

毎日胎児がお腹で元気に動いているので何かしらお腹に話しかけています。

私が寝ていてもぎゅーっとお腹を押してくるので起きてしまいます。

「ん?起きたの?」と話しかけるとタイミングよくポコンと蹴り返されたり。

本当にもう私の声が聞こえてるのかな?と不思議なコミュニケーションを楽しんでいます。

夫がお腹に頬を当てるとその部分をポコポコ蹴飛ばしたりもします。

「顔のところ蹴られた!^^でも俺が一番こどもに近いところで触れ合ったよ!」と夫。

言われてみればそうです。

私は自分のお腹にこどもを宿しているわけですが、自分のお腹に自分の頬を当てることはできないのです。

胎児にお腹経由で顔を蹴られる、反応が返ってくるというコミュニケーションは母親以外でないとできないのだと夫の発言で気づかされました。

男性は身を持って妊娠を実感できないけれど、こういった日々の触れ合いで少しずつ自分も父親になるんだという実感を持てるのかもしれません。

ちょっと夫の体験が羨ましいと思った瞬間でした。

 

20週ともなると順調にお腹が大きくなっています。

もう自分の足元が指ぐらいしか見えないので階段の上り下り、お風呂の時間は本当に気を付けています。

パッと見て妊婦だとわかる体型にどんどん近づいているように思います。

妊娠前に使っていた下着はいったん袋に片づけました。
ボトム類ももう全てアウト。

しかしトップスはゆったりタイプも持っていたので買い足してはいません。

お腹が大きくになるにつれ、脇腹の痛みや腰痛も起きるようになってきました。

お腹の重みで自然と反り返って歩いているし、出かけているときは他の人にぶつからないように細心の注意を払いながら歩いているので本当に全身が疲れます。

週末のショッピングモールは混雑していますし、こどもが縦横無尽に走り回っています。

ウォルマートではこども用品のコーナーで大きなお兄ちゃん(25歳ぐらいの成人男性!!)たちが走り回っており、この上ない恐怖でした。

走り回る人、すれ違う人がこんなにも怖いなんて・・・。

日本で電車通勤をしている妊婦さんなんかは本当に大変だと思います。

お腹周りさわりながら歩いている妊婦さんが多いのも身を持ってよくわかりました。

また、20wの週末は大雪でとても寒かったので、無意識のうちに全身に力が入り、かなり緊張していたのか夜布団に入るとコロッと眠ってしまいました。

 

こうして体がちょっとずつ重くなって疲れやすくなってきています。

そこでついに導入した2アイテム。

 

①抱き枕

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ベビザラスで$79.99

クロワッサンのようなアンモナイトのような不思議な形ですが、使い方も様々です。

あまりの大きさにネットで確認したときはなんじゃコリャァァぐらい思いましたが

抱きつくタイプの枕では私はしがみつかずに寝てしまうことが予想されました。

なので思い切って体をすっぽり包むタイプに決定。

先日の大雪の日に我が家に届いたこの枕です。

使い始めて約10日になりますが、とても気持ちいいのでずっと収まっていたくなります。

とても快適で手放せません。購入してよかったです。

 

②腰バンド

ベビザラスのオリジナル商品で$30.99でした。

店舗で確認して着け心地もよかったので、すぐに買いました。

会社や学校に通うわけではありませんが、通院や買い物などまだまだ出かける用事はたくさんあるので活躍するのではと思います。

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その他の症状として膨満感や湿疹も相変わらず続いていますが、これらはおそらく産まれるまで治らないのだろうと腹を括りました。

湿疹用のクリームを塗ったり、食べる量を調整したりはしています。

これからまだまだマイナートラブルどんどん出てくるのでしょうね。

出産までの道はまだまだ長そうです。