桃州滞在記

アメリカ・ジョージア州のアラサーぼっち子育て備忘録

妊娠19w ユニクロUSAのマタニティと体重管理

19週に入りました。いよいよ5ヵ月最後の週です。

 

【ちょっとした朗報】

ふとユニクロUSAのサイトを見て気づいたのですが、アメリカ向けでもマタニティが展開され始めました!!!!

これは在米日本人妊婦さんにとってすごい朗報ではないでしょうか!?

少なくとも私は大喜びです^^

10月に日本で買って持ってきてもらいましたが、同じものがアメリカでも買えるようになったなんて!!

 

gurioinusa.hatenablog.com

 

公式サイトは下記です。

 

www.uniqlo.com

 

価格は日本のユニクロより著しく高いということもありません。

さっそく、ブラック3着、グレー3着買い足しました。手持ちの分合わせて計8着。

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これで1週間分は賄えます^^

ただ、ユニクロUSAでの購入時に気を付けなければいけないのはサイズ。

在米日本人のユニクロユーザーは周知の事実ですが、日米ではサイズが異なります。

日本のサイズから1サイズ落とすとちょうどいいとのことでしたが、その通りでした。

私は日本のマタニティショーツのLを着用していますが、アメリカのサイズはMでちょうど良いです。

日本のLとアメリカのMを重ねてみるとほぼ同じサイズでした。

個人差があるので、オンラインで購入するときは日米それぞれのユニクロのサイトのサイズチャートを参考にして買うといいと思います。

これでマタニティショーツに穴が空いても買い足せます。

異国暮らしでの物資不足が少し解消されました。

 

【体調面】

お腹はどんどん大きくなっています。足元が見えづらくなってきました。

毎晩お風呂に入る前に体重を測っているのですが、19w2dの体重が妊娠前より約4㎏増となっていました。

このところ毎晩ちょっとずつ増えているなと思っていたのですが・・・いざ数字で見るとひゃっとなりました。

渡米直後の私は身長162㎝、体重54㎏とBMI指数も問題ない標準体型。

それが妊娠6か月に近づいた今、身長はそのままに体重が57.9㎏まで増加。 

60㎏の大台も見えています。

前にも書きましたが、アメリカの産婦人科での体重管理ははっきり言って緩いので自己管理が必要です。

体重が増えすぎると出産時にも苦労するし、産後に戻すのも苦労しそうです。

大半の友人は産後でも妊娠前と変わらない体型の子が多いので、病院での指導以外にもきっと妊娠中から何かしら自己管理をしていたのでしょうね。聞いてみよう・・・。

以下19wでの不調記録。

19w1d:夫が忘年会で不在。またまた激しい下痢に襲われる。

夫が飲み会の日は体調が狂う傾向があります・・・。なぜだろう。ポカリで蘇生。

19w3d:出先のウォルマートで人混みに酔い、まさかの出先で初のプチマーライオン

19w5d:17時ごろにお腹が空いたので、早めの夕食にとお昼の残りの鶏の甘辛炒めと味噌汁を食べました。

しかし、これは我が子が求めているものではなかったようで、食後に猛烈な吐き気。

食べた量の8割はさよならしました。

調子の波はあれど消化とマーライオンは出産までお付き合いがあるのかも・・・とあきらめに似た悟りを開きました。

 

しかし、私が体重がぁ!マーライオンだぁ!なんて言ってる間にも胎児は元気にポコポコ動いています。せめてもの救い。

朝晩は夫がお腹を触りながら話しかけているのですが、ときどき夫の声に反応するようにタイミング良くポコンッと蹴ったりします。

夫の帰りが遅い日は心なしか不満げにポコポコと動いていたり。

胎動が始まって日も経ってきたので、胎児が起きているのか寝ているのかわかるようになりました。

私の単なる直感でしかないのですが、不思議なものだなぁと思います。

元気な胎動を夫婦で楽しむ時間が最近の楽しみです。

外の声が胎児にもそろそろ聞こえてくるのでしょうかね。

胎教というものを始めてみようかなと思います。