桃州滞在記

アメリカ・ジョージア州のアラサーぼっち子育て備忘録

アメリカのOB/GYN(産婦人科)④

ここジョージア州も朝晩は随分冷え込んできました。

朝は0度なんて日もあります。

秋が深まってきた17週0日に妊娠5ヵ月検診に行ってきました。

 

【本日の診察内容】 

・体重測定

・尿検査

・問診

・赤ちゃんの心音確認

・採血

 

今回は特に変わった内容はなし。超音波検査はなしです。

問診で最近の体調を聞かれました。

「食べるとすぐにものすごい膨満感があるし、そのせいか便秘がちです」と伝えたかったのですが言い方を間違えて

「最近食べ過ぎてお腹がすごく膨らむ」とだけ伝えてしまいました。

「そりゃそうよ、食べ過ぎる必要ないわよ」とナースからのアドバイス

無理やり2人分食べてるかのように伝わってしまいました。あぁなんか違う・・・笑

追加で吐き止めの薬がほしいかも聞かれましたが、まだ残っているしもう必要性を感じないのでもらいませんでした。

また、便秘については効果があるサプリを何種類か教えてくれました。

クローガーや一般的なマートに売ってるそうで、試してみたら別途ブログに綴ろうと思います。

今飲んでいる葉酸とカルシウムのサプリは継続して飲むようにとのこと。

 

心音検査。赤ちゃんは今日も元気に脈打っていました。

バウバウバウバウバウバウ。相変わらず早いなぁ。

やっぱり散歩直後の犬のような呼吸!笑

胎動はまだまだ感じられないし、どんなに私の調子が良くてもちゃんと育っているか不安です。なので元気な心音を聞くとやはり安心します。

Sounds great!と先生のお墨付き。前向きな言葉をかけてもらうとホッとします。

来月はエコー検査もありついに赤ちゃんの性別がわかるそうです。

男女どちらでもいいので、元気な姿を見たいです。

 

採血をしたら今日は終わりだ、と思ったのですが最後の最後でちょっとした事件。

採血の際、ナースが左腕の血管に針を刺したものの血液が出てこない!笑

私は痩せても太ってもいないのですが、腕の血管が浮き出てないので、毎回健康診断の採血でも看護師さんが苦労しています。

針を刺したままぐいぐいと血管を探すナース。なお血液は出てきません・・・。

結局右腕に変更し、なんとか採血完了。

右腕には大袈裟な青い包帯をぐるぐる巻かれました^^;

小さい時から採血は怖くないのですが、苦手な人にはこんな状況は地獄でしょうね。

夫は包帯にびっくり、受付の黒人のおばちゃんは「キャァ!失敗されたのね!ごめんね!」と言っていました。笑

 その他、両親学級でオススメのクラスを医師に聞いたり、病院の申込用紙をもらったりして本日の検診は終了でした。

 

今回で産婦人科行くのは4回目でしたが、いつもGood! Great! Perfect!と前向きな言葉を掛けてくれるので行くたびに安心します。

そういえば私は日本で産婦人科に通ったことがないので、アメリカの産婦人科になんの疑問も持たずに従っているのですが、両方経験するとあれ?とか思うこともあるのでしょうか。

気になって日本の友人に聞いてみたら、日本の産婦人科は体重管理がすごく厳しいそうで、友人は増えすぎて怒られてしまったそうです。

おやつだめ、果物だめとまで細かく指導されたそうです。

そう思うとアメリカの産婦人科は指導も自由奔放かもしれないと思いました。

8か月ぐらいの妊婦さんが待合室でスタバの大きなドリンク片手にケーキをバクバク食べていても誰もおかしな目で見たりしませんし。笑

 

次は年内最後の検診になりそうです。