桃州滞在記

アメリカ・ジョージア州のアラサーぼっち子育て備忘録

妊娠16w 体型の変化と妊娠線のケア

いよいよ妊娠中期に入りました。

9月、10月とつわりに悩まされ、毎日ただ時間が過ぎていくのを待っていましたが、やっと何かをしよう、やってみようと気になってきました。

主婦の主な業務である家事全般を少しずつまたできるようになってきたし、

1日中寝続けては食べ続けていた日々から解放され、食事と生活リズムもちょっとずつ戻ってきました。

概ね安定期に入ったのではないかと思います。

(アメリカには安定期という概念がないそうで、自己判断ではあるのですが・・・)

しかし、食欲が戻ったことが嬉しくてつい食べ過ぎてしまった16週5日目の夜、プチマーライオンになってしまいました。

久しぶりの感覚・・・やはり最悪でした。

安定期でも油断は禁物。各種マイナートラブルとはおさらばできません。

全体的に体調はよくなったといえど、子宮が大きくなる限り消化器官が圧迫され続けるので消化はしばらく悪いのでしょう。

今後は体重管理も重要になってくるので、食べる量は気を付けなければいけません。

 

16週になってから用事で銀行に行ったり、数少ない知人に会ったりと外出する元気も戻ってきました。

私も夫も妊娠のことを人様に話すようになったからか、徐々にお腹が出てました。

銀行員のお姉さんにcongratulations!!!と言ってもらえてとても嬉しかったです。

夫も朝礼で同僚たちに報告すると皆さん喜んでくれたそうです。

アメリカ人の大袈裟なぐらいの反応は照れもしますが、嬉しいものです。

 

そんなこんなで入浴前にバスルームの鏡で自分の体型を見る度にだんだん妊婦らしくなっているなぁと感じます。

朝お通じがあったらそれ以降はないので、食べたものがお腹にひたすら蓄積している?

もしくは夜は夫の帰宅が嬉しくて我が子が目覚めて活動的になるからお腹が膨らんでくる?

毎晩そんなことを考えつつ、自分の体を見ています。

自分の記録として毎月お腹の写真を撮っておくのもいいなと思いました。

(もちろん服は着ますし、誰にも公開しませんが・・・)

 

これからどんどん大きくなるということは・・・ついにあれを気にしなければいけない時期が来ました。 

そうです、ついに私も妊娠線のケアを始めました。

私のイメージではつわりに続く妊婦っぽいものが妊娠線のケアでした。

「早いうちにやるに越したことはないよ!」と友人からもアドバイスをもらったので妊娠線ケア用品の選定に取り掛かりました。

ネットで日本製のものをまず調べてみました。

あぁやはり日本製は良さそうなものがたくさん・・・でも簡単には手に入らないものが大半です。

いちいち送ってもらうのも手間ですし、送料も嵩みます。

これはもう当地で調達するしかない!と思い、再度検索魔に。

①敏感肌でも使える

②プッシュタイプで使いやすいもの

③調達しやすいもの

④高すぎないもの≒気軽にどんどんつかえるもの

この4点を重点的に選定しました。

そうしてたどり着いたのがAveeno Daily moisturizimg Lotionです。

 

www.aveeno.com

 

12オンスで$7ほどでした。

使い切っても家から10分ほどのPublixでささっと買えるのも良い点です。

(調べたら日本のコストコでも買えるみたいです。知らなかった・・・)

条件に合うものが早々と見つかったので、ケチらずにどんどん使っています。

匂いもさほど気にならないですし、プッシュタイプで使いやすく伸びも良いのでお風呂上りにお腹や胸、首あちこちに塗りこんでいます。

もう少し使ってみてトラブルがなかったら特大サイズの購入もありだなと思っています。

私とAveenoの相性は今のところ良好です。

塗った翌日もしっとりしているので、毎晩塗るのが楽しみです。

「大きくなってね~。でも暴れないでね~」とお腹に話しかけたり。

ケアの最終的な効果は産後にしかわかりませんが、効果がありますように。

「妊娠線はお母さんががんばった証拠だ!美しいものだ!」という記事も読んだのですが、それも納得、共感できます。

それでも予防できるものは予防したいです。

 

他にもAveenoの商品ラインナップはかなり豊富で、赤ちゃん用のシャンプーやローションなどいろいろと取り扱いがあるようです。

個人的にパッケージも好きなので、いろいろ使ってみようと思います。

最近は頭皮の乾燥が気になるので、Aveenoのシャンプーも気になっています。

なんだか今日はAveeno愛が爆発してしまいました^^;

 

しばらくは無理をしない程度に穏やかに楽しく過ごしたいと思います。