桃州滞在記

アメリカ・ジョージア州のアラサーぼっち子育て備忘録

妊娠13w ここにきて悪化した吐きづわりと貧血

13週を迎えました。

ネットやアプリの情報では今週からつわりは軽くなっていくはずです。

医者の「あと1,2週間でつわりは治まるわよ」という言葉の1週間目です。

13週の記録です。ちょっと汚い話ばかりで申し訳ないです・・・。

 

夫が1週間まるまる出張で不在。

自分ひとりでがんばらないといけなくなりました。

毎日のように買い物を頼んでいましたがそれもできず、出張前日にまとめ買い。

食べ物は足りそうです。

ここジョージア州内陸部はアメリカ南部のため気候は温暖だそうで、冬もそんなに寒くないとのこと。

それでも朝晩はとても肌寒くなりました。

食べられるものが限られている今でも、美味しいものが食べたいと思い

ちょっと肌寒い日にS&Bのルウを使ってクリームシチューを作ってみました。

ルウはHマートで$4.69とちょっと高いけど買っちゃいました。

作っているときはちょっと匂いが気になるかな~と思いつつ、完成したら久々の日本の冬の味に感動。

牛乳の優しい味を噛み締めながらぺろりと食べてしまいました。

鶏のささ身、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、ブロッコリー

具材は小さく切って柔らかく煮込みました。

久しぶりに固形のものを自分で作って食べられた喜び!

こんなにちゃんと食べられたなんて!!

もしかしてちょっとはつわりよくなったのかな!?と思い、翌日から好物のトッポッキや蒸し豚しゃぶしゃぶにも挑戦してみたのです。

うん、おいしい。もうつわりは大丈夫かもな~と思いました。

食べているときは本当に幸せでした。

ですが・・・これが大失敗でした。

食べているときの嬉しさとは裏腹に・・・3日連続毎晩マーライオン状態になりました。

シチュー以外のものはダメでした。

コチュジャン(カプサイシン)、ごまだれドレッシング、蒸したお肉と野菜・・・

これらを吐くの、とても痛かったです!!!!

痛いから一気に吐ききれず、胃にいっぱい広がる気持ち悪さとガス・・・。

これまでに吐いたときと気持ち悪さ、痛さのレベルが違いました。

食道やのどが傷つけられているような感じでした。

つわりで吐くのと泥酔やノロで吐くのとはちょっと違うと思っていたのですが、今回は固形物を食べた分それらに近いものがありました。

やはり固形物はまだ早かったか・・・完全に判断を誤ったと反省しました。

3日連続で吐いてしまった翌日の夕食は食べること自体が怖くなり、クラッカーと醤油せんべいとポカリ、プロテイン入りのNAKEDのスムージーで済ましてしまいました。

ずっと食べつわりだったのに、吐きづわりに移行してしまったのかも・・・とちょっと悲しくなりました。

食べつわりのときみたいにどんどん食べると胃の容量を超えてパニックになって吐いてしまうようです。

食べたのに消化されないなんて・・・やるせない気持ちです。

英語でつわりはmorning sicknessだそうですが、私は朝が一番調子よく、夜が一番つらいです。

1回に食べる量、食べられそうなものを再考する必要がありそうです。

 

気分転換にと思い珍しく夫の同伴なしで平日の昼間にスーパーに出かけました。

もともとちょっと雰囲気と独特の匂いが苦手なスーパーだったのですが、長時間いるわけでもないし、大丈夫だろうと思って入店しました。

食べられそうなものを探しながらカートを押しているうちに・・・だんだんと・・・あれ・・・

目がチカチカする・・・!!

次の瞬間フラッとして動けなくなりました。

カートの前にうずくまり回復を待ちました。それも2,3回・・・TT

鏡を見てはいないけど、顔から血の気が引いていくのを感じました。

これは貧血に違いない・・・。

日本人の知り合いが一緒だったので、なんとか気を持ち直して帰宅できました。

気合いで支払いもしたけど、立ってることで精一杯・・・全く記憶がありません。

夫なしでの外出も今の私には早かったようです。

倒れこんでしまって床でお腹を打ったりしていたら・・・と想像したら恐怖です!!

葉酸サプリは毎日摂取していますが、ろくに食事ができないまま2ヵ月近く過ごしているので貧血が起きてもおかしくありません。

しかもアプリによると今は胎盤形成の追い込み期でいつも以上に母体から血液が回っているのだとか。

今日の食事は明日の栄養。ちゃんと食べられてないのだからフラフラするのは当然です。

点と線がつながります。身を持って実感しました。

 

思い返すと13週はいろいろと反省の多い週でした。

つわりが軽くなるかどうかは本当に人それぞれです。

私は13週ではつわりは治まらなかった上に、判断を誤りました。

13週ともなると胎児側の問題での流産の確率はぐっと下がっているので、今後は妊婦自身の行動が重要になってきます。

まだまだ長い妊婦生活、本当に無理は禁物です。