桃州滞在記

アメリカ・ジョージア州で暮らすアラサーぼっち妊婦の備忘録

アメリカのOB/GYN(産婦人科)②【初めてのエコー検査】

初診から2日後、エコー検査のために再びOB/GYNへ行きました。

7w1dでの初めてのエコー検査です。

 

前回とは別の部屋での超音波検査でした。

そして今回の検査は女性ナース(検査技師?)1名のみ。

今日はパンツを脱がなくていいという謎の安心感。笑

出血はあるか確認をされた後に「ちょっと冷たいわよ」とお腹にジェルを塗られました。

ちょっとばかりお腹周りをぐりぐり。

そしてモニターに映る私の子宮。

初めて見る自分の子宮に「おお、子宮ってこんな形なのね!ふーん」とどこまでも客観的な私。

ナース「これが胎嚢、baby's houseよ」と説明してくれました。

胎嚢=fetal sac(後から調べました) なるほど。

胎嚢部分の画面を拡大。

ナース「これがbabyよ。Just one baby!」

あぁ!確かにいます!二頭身の何かがひとつ!笑

モニターを通じ初めて対面した我が子はベイブのような子豚にしか見えませんでした。

夫がモニター前で双子じゃないことに静かにショックを受けているのがバレバレです。
素直に喜べよ!と心の中でツッコミ。

夫が「これが頭で、これが体ですか?」とナースに聞くと「違います。ここがこれで・・・」と説明してくれたのですが、記憶にありません。笑

ナース「心拍数は148。perfectよ」

子豚が私のお腹で元気に脈打っているのです。

胎児の心拍数ってすごいのですね・・・正常範囲内(110~160回/分)だそうです。

顔立ちや動いてる様子とかはまだまだ確認できませんでしたが、改めて妊娠を実感し、嬉しくなった瞬間でした。

これからもっと人間らしくなっていくのでしょうか。
検診のたびにエコー検査もしてくれればいいのですが、アメリカはエコー検査をあまりしないとも聞いています。

初診日とエコー検査が別日だったぐらいですし・・・。

エコー検査をしないでどうやって胎児の状態を確認するのでしょうか?

今後どういうスケジュールで検診が行われるのかもよくわからないので、次回の検診での要確認リストに追加しました。

 

エコーの写真は印刷してその場でもらえました。

後日病院のポータルサイトのマイページにもエコー写真のデータが届いていました。

しっかりバックアップ取りました。

誰に見せるわけでもなく、ときどき眺めています。笑

 

しかし血液検査の結果含め検診の結果は全てマイページに届くのに、ウェブで診察予約ができないのはなぜなのか・・・。

IT化が進んでいるのか、アナログなのか、アメリカの不思議なところです。

 

次回の検診は1ヶ月以上先!

最初だからこそ不安だからもっと診てほしいんだけどな・・・

それまでに元気に育っててほしいなと願いつつ帰宅しました。